いつから子供に青汁を飲ませても大丈夫?

野菜が苦手なお子さん用に飲みやすい青汁が、最近どんどんと増えてきました😁

ですが、『いつから子供に青汁を飲ませても大丈夫なのか?』子供を想う親からすればどうしても気になる所です・・・

あまり具体的に解説していない情報サイトが多いように感じましたので、とことん栄養士・保育士の友人にアドバイスを頂きながら分かったことをご報告します。

 

子供の青汁~いつから?

1歳を過ぎた時から、様子をみながら与えよう

青汁の健康・美容効果から、青汁=医薬品と誤解してる親御さんも多いと聞きましたが、青汁はいわば野菜と同じ健康食品です。

野菜が医薬品とならないように、野菜・植物エキス成分を含んだ青汁も同様というわけですね😁

 

具体的には、離乳食を過ぎてから少しずつ与えるのが良いでしょうが、お子さんの様子を確認しながら少しずつ飲ませてあげることが重要です。

その際に苦味の強い青汁を与えてしまうと、青汁自体に強い抵抗感を与えてしまう可能性がありますので、美味しい子供用青汁や子供用に青汁を飲み方を考えてみたの記事を参考に与えてください。

 

栄養がたっぷりの健康食品の青汁ですが、大人でも好き嫌いが分かれてしまうドリンクでもあります。

お子さんが嫌がってしまった場合は、決して無理に与える必要はないですよ😆

食物繊維でしたら、子供用に販売されているヨーグルトでも簡単・美味しく食べれますからね😁

 

 

過剰に与えてしまうと下痢の原因になる可能性あり

確かに栄養たっぷりの青汁ですが、大人と同様にコップ1杯の青汁を習慣付けてしまうと、お子さんの体内環境では栄養成分を上手く吸収出来ないことが多く、場合によては下痢の原因になってしまう場合もSNSの口コミ評判を確認すると、わりと多くありました。

この最大の理由は、野菜の10倍以上の食物繊維が入っているから。

大人でも下痢気味の人が青汁を飲み続けてしまうと下痢になってしまう場合があると報告されていますので、まずはおおさじ1杯程度のごくごく少量の青汁から様子を見ながら与えることをおすすめします😁

 

与えないほうが良い青汁の種類は?

青汁と言えば、液体青汁・ゼリー青汁・粒青汁の3種類の分けられています。

そして、この中で1番与えてはいけない青汁は、粒(サプリ)青汁おすすめ比較ランキングの粒青汁です。

 

粒青汁の場合でしたら、状況によっては喉に詰まってしまう可能性もありますので、出来れば液体タイプの青汁の中から選んでおきたいですね😁